しみがついたソーイングボディを洗ってみた その2

シミがついたボディ。なぜこんなに広がってしまったのかわからないけど、きれいになってくれることを願って洗ってみますよ。

シミがついたボディ。なぜこんなに広がってしまったのかわからないけど、きれいになってくれることを願って洗ってみますよ。

前回はシミが付いて間もないソーイングボディを洗い無事汚れが取れ安心できました。

詳しくは しみがついたソーイングボディを洗ってみた をどうぞ。

 
その前に持っていたソーイングボディは、シミが沢山付いていたので、昔ほど洋裁をしなくなったからと母のと取り替えてもらっていました。

お正月に帰省した際、取り替えてもらったシミがついたボディも洗ってみたいと思っていました。

ちなみにこのシミの原因はたぶん洋裁をした時ボディの上に着せた洋服にアイロンをかけた時スチームだったので水分で着色してしまったのと、あとは思い出せないがだんだん増えていったのです・・・。

しみを付けてから最低でも5年以上は経っているので、汚れが落ちる確立は低いけど少しは落ちるだろうと挑戦してみました。

やり方は前回と違うところは衣類用の漂白剤を適度にうすめて全体にまんべんなくかけ、一時間ぐらい寝かしておいた事でしょうか。

あとは石鹸を使いブラシでこするわけです。

案の定あまり目に見えてシミが取れていったわけではないから「やっぱりね」とあきらめながら干しました。

次の日、乾いたのを見にいったら全体的に白くなって色素が半分くらいは落ちているように見えました。

洗った後のボディ。写真はまったく加工してませんが、わりとキレイになりました

洗った後のボディ。写真はまったく加工してませんが、わりとキレイになりました

写真は同じ場所で同じような天気・時間帯でうつしたものです。

母親はもう一体持っているし、洋裁ができれば気にならないそうですが、私が気になっていて行動に移せたこと、色が半分落ちたのでよしとしました。

余談ですが、なぜ3体(母2体、私1体)もソーイングボディをもっているかというと、

昔母方の祖母は呉服屋兼婦人服も売っていました。

そこに出入りする業者さんが私達親子が洋裁をしていることを知り(倒産したのか)処分するボディがあるからと、ゆずってもらったのです。

当時私は洋裁を習い始めたばかりでボディが結構なお値段がすることをしりませんでした。

話は戻りますが、

洋裁をしていて同じようなボディを使っている方は汚れがついたりしないのか検索してみましたが、一件もヒットしませんでした。

こんなことをしてるのはやっぱり私だけなんでしょうね。

わたしのような素人が思いつきでやってしまったことなのでマネはしないほうがいいと思いますが、洗ったら少しはきれいになるということがわかりました。

検索していたらボディ(人体)カバーが売られていました。

 

これ以上汚れることがあったらカバーの購入も考えようと思います。

 

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