つっぱり棒とプラスティックケースでミシン・ロック糸の収納場所を作りました

つっぱり棒とプラスティックケースで糸の収納場所を作りました

つっぱり棒とプラスティックケースで糸の収納場所を作りました

今まで洋裁をする時に糸がスムーズに取り出せなかったので少し整理もして収納場所を作ることにしました。

リビングに押入れ半分ほどの収納スペースがあって、そこが洋裁道具入れになっています。

以前、その空間に空きがありつっぱり棒を使い収納場所を作ったことがあります。

詳しくは「つっぱり棒とカゴで収納場所を作る」をどうぞ。

でもまだその上に余裕があるので、もうひとつ同じようにミシン・ロック糸置き場を作ることにしました。

まずはクリアなA4サイズのプラスティックケース(書類入れ)の裏に滑り止めシートを両面テープで貼りつけます。

滑り止めシートは携帯ホルダーの滑り止めに使ったやつです。

ひっくり返して整理したミシン糸とロックミシン糸を入れていきます。

A4のプラスティックケースが乗っかるくらいの幅につっぱり棒を2本つっぱらせておいて

ケースをのせたら出来上がり。

滑り止めが張ってあるからすべり落ちる心配も要りません。

あと、白い布でほこりよけの簡単なカバーも縫いました。

これで糸がすぐに出せるようになりました。

この糸が収納してあるすぐ下には、以前つっぱり棒とカゴを使って設置したのがあります。

収納3

ちなみに写真奥にある本棚には昔パターンの通信教育を受けた時のテキストや洋裁教室で習った部分縫いのファイル・洋裁の本がしまってあります。

このついでに布でカーテンをつけようと思いましたが、何の本が入っているかわかりずらいし、本棚には椅子を持ってきて登ってからじゃないと届かないようなところにあります。

ものぐさな私は絶対に見なくなると思ったので、ビニールシートでほこりよけのカーテンを付けてみました。
これなら何があるかわかります。

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