プラバンで作る簡単ピアス作り

春休み中息子とプラバン遊びをしたんですが、その魅力にすっかりはまってしまった私。

いろいろ作ったけど、その中でピアスが実用的でお安くできたので自分の記録がてらメモしたいと思います。

いろんなピアス20個10セット分作りました

いろんなピアス20個10セット分作りました

まず土台になるピアスは100均一で売っている樹脂ピアス。

私は時々肌に合わないピアスがありまして、つけているとかゆくなり、我慢しているとジュクジュクしてきてしまいます。

それが18金なら良いとかではなくて、なるときにはなるし、安くても大丈夫なのもあるというよくわからない肌なんですね。

でもこの樹脂ピアスで悪くなったことはないからこれでピアスが作れたら、とウキウキしながら作業しました。

プラバンを用意します。

直径一センチのボタンの形を写し取ると、焼いた時樹脂ピアスの土台に乗るだいたい3ミリ位のちょうどいい大きさになります。

柄の説明は後においておくとして・・・

切り取ったプラバンをクッキングペーパーかアルミホイルの上でトースター機能で焼きます。

我が家のは古い電子レンジでいろいろ試した結果、円の淵に置くと均等に熱が伝わるみたいなのでこのような置き方をしています。

形が整ったらすぐに分厚い本の間ではさんで平らにします。

プラバンは焼くとグニャリとなってから元の形に戻りますが、この場合は小さいからか素直に縮まってくれて本にはさまなくてもよいくらいでした。

冷えたら樹脂ピアスと接着します。

接着剤はそれなりの物を使ったほうが良いと思います。

私の使っているのはこちら
ボンド konishi の接着剤

レジンだとすぐ外れるし、昔買った100均一の接着剤も取れてしまった(古かったからかも)。

 

スポンジに切り込みを入れて作業しやすくしました。

できあがりはこちら↓。

できあがったピアス達。青いのは使わないマニキュアがたくさん残っていたから大量生産しました。

できあがったピアス達。②の青いのは使わないマニキュアがたくさん残っていたから大量生産しました。

基本プラバンの表面にはヤスリでけずって白っぽくしてから使っています。

なぜかというと、色鉛筆でかけるし、他の色ものりやすくなるからです。

①ラメのペンで色付けして上からレジンでコーティングしました。

②&③マニキュアを何層かぬった後、上からトップコート加工した物です。

④焼く前に色鉛筆で色をぬり、焼いた後に上からプックリ見えるようにレジン加工しました

⑤焼く前にペンでうずまき模様を書きました。焼いたあとにトップコートで何層か重ねました。ちなみにこれ意外とイイです。

さて、ペンですが、油性ペンで書くとレジンやトップコートを塗るとにじんで柄がぐちゃぐちゃになります。

これで何枚もダメにしました。

で、試しに100均一とかでも売っている「水性顔料マーカuni PROCKEY(金属・ガラス・プラスチックにも書けます)」というのを使ったらにじみませんでした。

この樹脂ピアスは10ペア(20個)で108円でした。

プラバンはほんの少ししか必要ないので、家にある材料(色鉛筆とかマニキュア等)をかき集めたから、ひとつ10円もしないでできたはずです。

すごいお安くできて家計にも大助かり。

昔はおおぶりのピアスや揺れるピアスも好きでしたが、今はシンプルにちょこっとのっかっている感じのが好きです。

片方の耳に2つずつ穴が空いてるのでいろんなのをランダムに付けてみたりしています。

インスタグラム始めました

こちらでも仲良くしてください。フォロー&イイね励みになりうれしいです。

コメント

  1. 管理人エリ より:

    れたすんさん、こんばんは!

    参考になったヨ、と言ってもらえて光栄です。

    こちらこそありがとうです。

  2. れたすん より:

    大変参考になります!
    ありがとうございました=(^.^)=

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.