簡単 革のブックカバー作り

革のブックカバーを作りました。穴は最初から空いていたもの。革のはじっこの切り端もそのまま生かして作りました。

革のブックカバーを作りました。穴は最初から空いていたもの。革のはじっこの切り端もそのまま生かして作りました。時々ラメの入ったゴムバンドを巻いてみたり。

時々ですが待合時間等のすきま時間に本を読みます。

 

誰も気にはしてないとは思いますが、お隣さんに何を読んでいるか知られるのも恥ずかしいような。

 

本屋さんでつけてもらうカバーはこの間子供にいたずら書きされて処分してしまったし。

 

前にUSBケースWi-Fiケースを作った時の余りがちょうど良い大きさで残っていたので、これでブックカバーを作ることにしました。
この作業を始めたのは夜の11時。作り終わったのは11時20分。

 

とても簡単な作業で作ることができました。

工程図
まず、カバーをかけたい本の表紙カバーを取り外して革の上に置きます。
サイズとしてはA5サイズの本の大きさです。
横の上下は5ミリの縫いしろ、縦は本をはさめられるぐらいの折る部分を加えてカッターで切ります。
端っこのあまったところでしおりの部分もカットしときます。

切ったらピンクの点々部分を縫うだけ

切ったらピンクの点々部分を縫うだけ

四箇所縫と(ピンクの部分)しおりの部分をミシンで縫えばできあがり。
布で作るのもいいけど、本格的ではないけれど革製品作りも簡単にできて好きです。

 

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