【バザーにも♪】100円均一のクルミボタンで作る缶バッチの作り方

アニマル柄(トラ)の生地とくるみボタンで作った缶バッチ

アニマル柄(トラ)の生地とくるみボタンで作った缶バッチ。生地の使う場所で同じ布なのにいろんな表し方ができるものですね。

手芸道具の引き出し整理を行っている最中です。思いつく順番に制作しながら在庫を整頓していこうという計画。

 

前回、そう思って行ったのがこちら↓の記事です。

 

手作りする引き出しの整理をしていたら100円均一のオーブン粘土(全部白)が出てきました。最初、二男のキーホルダーにでもしようかと粘土を練りだして柔らかくなってき...

 

今回はボタンコーナーの整理でボタンをかなり処分したけど、くるみボタンも沢山出てきました。

 

前回帰省した時、お義母さんに沢山生地をいただいたのですがアニマルのトラ柄も入っていて、何か小物に変身させたいなぁと思っていたんです。

 

よし、この布を使って缶バッチを作ってみよう。

 

作り方

私の持っているのは100円均一で売っているくるみボタンキットの中でも最大の直径3.8ミリの一番大きいのを使いました。

 

①銀色のボタン糸を通す穴の部分を取り外します。

 

ペンチで針金の部分を閉じるように力をいれると、フニャリとゆがみます。

 

工程図

裏返して金具をつまみジグザグ動かすとポロリととれます。

 

同時に、この金具の型紙も作っておくと便利です。

 

工程図

 

作らなくてもいいんだけど、あとでこの金具に布を貼ることで、ちょっと見栄えが良くなるので。

 

②次にくるみボタンを作ります。

 

裁断用の丸い型紙が入っていますので、一番出したい柄の部分を考えながら布を裁断します。

 

トラ柄の生地を裁断したところ

トラ柄の生地を裁断したところ

 

一番下が土台→布→(深い皿の様な)金具→打ち具の順に置いてはめ込みます。

 

布を真ん中に寄せ集め、さきほど①で金具を取った丸いフタのような金具を当て、その上にうち具をのせてギュッと押します。

 

画像、最後の方はちょっと割愛されてますが、だいたいこんな感じ

画像、最後の方はちょっと割愛されてますが、だいたいこんな感じ

 

土台からはずすとくるみボタンが出来ます。

 

くるみボタン

 

くるみボタン自体は出来上がりました。

 

裏に造化ピンをボンドで貼り付ければ缶バッチは出来上がり。

 

だけど・・・

 

裏側にも布を貼るといいかも

 

頑張ってもうひとふんばり。

 

もうちょっと見た目を良くするのに作業します。

 

①の工程の最後にフタになる金具の型紙を取りました。

 

工程図

 

裏布を用意して型紙より一回り小さく切るぐらいの要領で丸く裁断します。

 

その布にボンドをぬり、裏の金具に貼り付けます。

 

そして乾燥させます。

 

造化ピンを付けたら出来上がりです。

 

しっかりと固定したかったのでボンドで接着

しっかりと固定したかったのでボンドで接着

個人的にもう少し手を加えてみました

 

ここからは自己流の作業です。

 

もうちょっと見た目に変化をつけたくなりました。

 

このトラ柄のうすい茶色の部分にラメ加工をしたいと思います。

 

で使ったのがダイソーで売られているグリッドグルー。

 

ノリの中にラメが練り込んである物。

 

ノリとして使うのもいいけど、我が家ではペイントペンとして使っています。

 

ちなみにこんな使い方もしたヨ↓

今さらになってしまいましたが、次男のハロウィン衣装を手作り(加工!?)した時の話です。次男は長男が卒園した同じ幼稚園のプレスクールに通っていまして、その幼稚園は...

 

そのグリッターグルー(ゴールド)を薄いトラ柄の部分に塗っていきます。

 

長男が小学校で工作に使うからと買ったけど、一回使ったきり放置してあったから私の物になりました

長男が小学校で工作に使うからと買ったけど、一回使ったきり放置してあったから私の物になりました

 

厚くのせても大丈夫。

 

ノリが乾いてしまうとラメだけになるので足りなく感じてしまうかもしれないから。

 

完全に乾くまで待ちます。

 

天日の当たる窓際で3~4時間は置いたかな。

 

グリッターグルーは布用ではありません。

 

私が発色具合が好きなので、個人的に布に付けてしまっているだけです。

 

このまま間違って洗った場合、ラメが流れ取れてしまい、一緒に洗濯した服にも付いてしまいます。

 

ほろえば大丈夫だけど、ラメが小さいので服によっては繊維の間に入ってしまうと取るのが面倒なことになります。

 

それで考えたのがマニキュアのトップコートを上から塗ってみたわけです。

 

2回ほど重ね塗りしました。

 

トップコートを塗ると布の発色が濡れた感じの色合いになります。

 

場合によると思ったのと全く違った印象にもなるかもしれません。

 

私の場合ではこのぐらい発色に違いが出ました。

できるだけ同じ時間、天候も一緒の時に写してみました

できるだけ同じ時間、天候も一緒の時に写してみました

 

私は濃い色合いの方が好みだから良かったけど。

 

この加工をすることで、万が一洗濯しちゃったとしてもラメがはがれにくくなりました。

 

ちなみに洗濯がらみで、缶バッチをつけたまま洗濯しちゃうと造化ピンが壊れてバラバラ事件がおこります。

 

洗濯機を傷めることになったら大変なので洗濯はしない方がいいけど、ネットに入れるなり扱いに注意したほうがいいです←経験あり(偶然にも被害はなかったけど)。

 

さて、この柄の缶バッチお安くできるし、なかなか使えると思います。

 

春コートの胸元につけたり、ストールの前を留めるのに使ったり。

春コートの胸元につけたり、ストールの前を留めるのに使ったり。

 

小学校や幼稚園でも夏が過ぎた頃にバザーの品物募集のお手紙が回るので、いろんな生地で量産して出してみようかと思っています。

 

長文でしたがお付き合いくださってありがとうございました。

 

よかったら↓のバナーをクリックして応援してくれたら励みになります<m(__)m>

インスタグラム始めました

こちらでも仲良くしてください。フォロー&イイね励みになりうれしいです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.