バザーに出品☆エコバッグ製作記録

撥水素材の生地で作りました。

撥水素材の生地で作りました。

長男が通う小学校で行われるお祭りのソーイングスタッフになり、割り当てられた生地で製作した物を期限までに提出するということを行っています。

前回製作した物はこちら↓

秋に行われる小学校のお祭りのお手伝いでソーイングスタッフをすることになりました。事前に寄付された生地や手芸道具の中から自分で作れそうな物を考えて持ち帰り作品にし...

エコバッグの製図

撥水加工された生地が回ってきました。

担当者の方に「出来ればエコバッグを作ってほしい」とのこと。

昔景品でもらったエコバッグが今でも重宝しているので、それをトレース(敷き写し)して製作してみました。。

トレースした製図はこちら↓

クリックすると大きくなります。○の中の数字はぬいしろ分

クリックすると大きくなります。○の中の数字はぬいしろ分

持ち手の製図の数量にはぬいしろ分も入っています。

持ち手の製図の数量にはぬいしろ分も入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縫い方

最初は両脇の部を縫います。

ちょっと画像がナナメになってしまっています(-_-;)

ちょっと画像がナナメになってしまっています(-_-;)

 

強度を増すために1往復してみました。

 

折り伏せ縫い(!?)で布端始末

ほつれにくい生地だからジグザグミシンでも切りっぱなしでもよかったのかもしれない。

だけど、どなたかに使ってもらう為の品物。丁寧に縫うのだ。

縫いしろの始末ですが、参考にしたエコバッグと同じ方法で始末してみました。

おそらく折り伏せ縫いという布始末の方法なんだと思います。

調べてみると布の表にミシン目が出てしまう方法がほとんど。

だけどこれば縫い目が表にひびかないから折り伏せ縫いと言ってよいのかわかりません。

こんな感じで↓縫いしろの処理をしてみました。

一番最初に縫った両脇の縫い白は2.5㎝とってあります。

折り伏せ1

約3分の1のところを上の一枚だけカットしていきます。

折り伏せ2

下のぬいしろが2.5㎝のままの方を3分の1の長さを折って三つ折りにする感じで短い縫い白をくるみます。

折り伏せ3

 

折り伏せ4

折った端っこを縫ったら終了。

折り伏せ5

両側同じように始末をしていきます。

折り伏せエンド

持ち手作り

裁断した布を図のような感じで折って幅3センチの持ち手になるように両側を縫います。

ひも1

 

ひも2

 

撥水加工の生地はアイロンで折り目を付けることができないので、これに一番時間がかかったような気がします

ひも3

持ち手を生地につけます

持ち手の付け位置に持ち手のヒモを固定しておいて1㎝をまず折り、次は3㎝の三つ折りにします。

見頃1

そうすると固定した持ち手に1㎝被さってくるはずなんです。

見頃2

ぐるりと一周縫います。

見頃3

その時、ゴムベルトがあったら16㎝(+縫いしろに被さる分)のゴムベルトを半分に折ってはさんで縫います。

ごめんなさい。画像処理間違いです。見える部分は8㎝だけど折ってるから16㎝必要です

ごめんなさい。画像処理間違いです。見える部分は8㎝だけど折ってるから16㎝必要です

 

このゴムベルトを付けることによって使い終わったら、くるくる丸めて

エコ4

エコ5

ゴムバンドでくるりと丸めることができます。

 

こればなるべく付けたほうが便利です。

 

さ、作業はもう少し。

 

次は持ち手を上にあげて上の縁をぐるりと一周縫います。

見頃6

持ち手が付きました。

エコ3

 

 

マチをつけたら出来上がり

物が沢山収納しやすいように、マチをつけます。

マチ1

参考にした既製品と同じマチは10㎝にしました。

エコ2

出来上がりです。

 

同じのを3個作って納品してきました。

 

小学校のフェスなので子供が買ってくれると思う。親子で参加してる人も沢山いるからお母様かな。

 

けっこう大きいサイズなのに軽いからかばんの中に収納しておけば買いものに行った時に使えるし、

 

小学生さんなら図書室の本を入れたりもできる。

 

ミシン目も丈夫にしたし、使い勝手は良いと思うのでエコバックもどなたかお買い上げしてくれたらいっぱい使っていただきたい。

 

フェスのお手伝いはこれでおしまい。

 

縫う作業は楽しかったです。

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