重ね着用 長袖Tシャツをつくりました。重宝する一枚です。

重ね着用襟ぐり広めの長袖Tシャツ。

重ね着用襟ぐり広めの長袖Tシャツ。

久しぶりに自分用の服作りをしました。
いつもジーンズとトップス(おおまかすぎて想像つかないか)カジュアルなスタイルで過ごしています。

 

多くはニットの重ね着風が多いです。

 

引っ越してきたから近くに洋服を買うような所はないし、この間試着しまくったけど欲しい服は予定より予算高めで、少し考えてから買おうと帰宅したら欲しくなくなっちゃった。

かといってネットで買うのも私の体型的に危険が多すぎる(返品すること多し)。

服を作ったりリメイクして着るほうが最近は楽になってきました。

幸いストック生地もあるし。

紺色ベースのニット地に青いフサフサがついているドット模様っぽく見える生地を使おう。

こちらの本の

今、自分で作りたいストレッチ素材の服

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こちらのTシャツの型紙を少し加工して使いました


長袖Tシャツの実物大原型を少し加工しました。

型紙補正画像

 

①見頃の裾の長さを7㎝ほど短くして9㎝のリブニットを付ける。

裾はリブニット仕上げが好きなんです。裾がヒラヒラしなくて収まりよく、シルエットも好き。
腰骨より下ぐらいの長さにしておけばスカートにもバランスよく着られるような気がする。

 

②肩2.5㎝、中心に向かい9㎝ほど下げて襟ぐりを広げました。

 

あとは説明書とおりに縫うだけです。
ニットソーイングは比較的簡単ですぐ縫えちゃうので服が一枚増えた♪達成感があります。

 

着画

 

時々はネックレスなどでちょっとだけ変化をつけてみたり。

セリアで伸びるテグスを発見。前々から欲しかったので何個か買いだめしてしまいました。ビーズ類は家にあった物の再利用。紫色のは何年か前にフランフランでインテリア製品...

 

この長袖Tシャツを作る時の個人的なこだわりとして

  • 無難な色や柄
  • 付かず離れず適度のゆとり
  • 腰骨よりちょっと下にかぶさる丈

だとジーンズでも短or長丈のスカートにも、柄物にも自分の体型的にもしっくりくるというか合わせやすいような気がするのです。

 

ちょうどいいTシャツの型紙があれば色や生地感を変えたりすれば何枚も縫える。

 

次はどんな生地で縫おうかな。

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