裾がドレープのラグランブラウス 二枚目

二枚目は薄地の白ニットで作成してみました。ニットなので少しタイトに着ても良かろうと、前後中心にある2センチのゆるみを除きました。(ちなみに一枚目の記事はこちらからどうぞ)


襟ぐりの始末はやはり苦手みたい。伸びるし、始末の状態もあんまり上手くいかなかったんです。その下手っぴな襟ぐりを隠すためにレースを縫いつけてみました(汗)。

裾のドレープは軽くて薄地なのでゴムでシャーリングする感じにしてみました。どちらかというと、ヒモをつけたほうがドレープの感じが出たかもしれません。
インナーのタンクトップもついでに縫いました。茅木真知子さん「ソーイングレッスン」の切りっぱなしのフリルブラウスを縫った時の製図を使って襟ぐりを広くし、フリルはつけませんでした。


最近、あの暑さはどこへ!?と疑ってしまうほど、急に寒くなってきました。この服で半そでを縫うのは終わり。この服もインナーにボーダーの長袖でももってくれば、着られないことはないんですけどね。外へ出るには上に何かを羽織って(写真ではダンガリーシャツですが)出かける季節となりました。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.