本革素材でフリンジの3WAYバッグを作りました。

本革製3WAYフリンジバッグ。ひじ掛け・肩かけ・ちょい長めショルダー(斜めかけも)になります。

本革製3WAYフリンジバッグ。ひじ掛け・肩かけ・ちょい長めショルダー(斜めかけも)になります。

 

本物の革素材をもらったのでどうにか活用してみたかった。

 

でもこの革が重いのが難点。

 

だから前は違う素材と合わせてバイカラーのバッグとか作ったんだよね。

無料型紙で作る トリックバスケット柄&革のバイカラーのバッグ

 

この革を手にした時にひらめいたのがフリンジバッグだったんだけど、重い事を考えてずっと作るのを渋ってました。

 

だけど、やっぱり作ってみたい気持ちが変わらないのでチャレンジしてみたくなったわけです。

 

製図は革の残量を見ながら自分でなんとなくから起こしたもの。

 

参考程度ですが↓

画像クリックで拡大してみることができます

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全部縫い代込の計算で、ぬいしろは1センチです。

 

作り方などは載せてないんですけど、何かあればコメント欄でお願いしますね。

 

 

前回作ったファーのポンポンもつけていますよ。

 

フリンジの裏はポケットになっていて、鍵とかを入れてます。

 

 

そのフリンジ裏には同系色に近い別布を急きょ用意しました。

縫い代が分厚くなり縫い合わせる時、16番の針が折れてしまうというハプニングが・・・。

 

裏布は(お義母さんにいただいた)トラ柄の生地を使いました。

 

ちなみにこのトラ柄でも何種類かハンドメイドしましたが、まだ余っております(笑)

がばっと開くワイヤー口金のポーチ作り


バッグの入り口はマグネットボタンで開閉。

 

マグネットボタンは100円均一のではなくて、手芸店で扱っている物を使うと良いと思います。
(マグネットの接着力が弱くてすぐ開いてしまうので)

 

持ち手は3WAY使用です。

 

一本目は肘にかけても肩にかけてもいい長さに。

 

2本目はこちら↓の記事で使っているチェーンを使い回しています。

クラッチバッグをショルダータイプに加工する

肩にかかる部分だけチェーンに革をはさめて縫って加工しましたけどね。

 

大き目のDカンに引っかけて使います。

 

全体的にずっしりくるのかと思いきや、意外やいがいで重いと感じないですね。

 

市販されている革製品の重量と自分のかばんの重量を計って比べてみたら同じぐらいなので問題なかったのね。

 

さて、かばんの中身ですが最近はいつもこれ。

 

 

バッグインバッグを使って収納しています。

 

画像クリックでお店の商品詳細ページへ行けます。 お安くて送料無料だからおススメです

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ファッションに合わせてカバンを選ぶってことはあまりしないんです、わたし。

 

何にでも合わせやすいバッグを探して、しばらくは同じバッグを使い込むって感じでしょうか(ザ・めんどくさがり屋さん)。

 

かばんを変えると、いざって時に忘れ物しちゃうんですよ。

 

それでも最低限のかばん交換の時でもスムーズに行動できるようにバッグインバッグを買ってみたら、私にはとても便利だったんです。

 

カバン内での物のありかもすぐ分かりますしね。

 

バッグを作る時はこのサイズが入るように作っています。

 

最後にかばんの中身の中に手作りした物もあるので並べておきますね。

興味があったら読んでみてね。

 

 

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