革のはぎれとダイソーのスタッズでUSBメモリーケースを作ってみました

二つ作りました。でも一つは失敗かも、です。理由も説明しますね。

 

最近、スマホ(amdroid)とパソコンも使える2WAYのUSBメモリーを買ったんです。

 

小さくて便利なのですが、小さすぎるというのか、(私のことですから)紛失しそうで怖い。

 

家に在庫してある革の端切れと今ちょっとプチブームのダイソーのスタッズを使ってケースを作ってみたんです。

若干大きいけど。。。

 

ただ打ち付けるだけですけどね、覚書として作り方を載せてみたいと思います。

 

 

①革を二つ折にして現物をはさんで、どの辺りにスタッズを打ちつけるか場所を決めます。

黒い点がスタッズ打ち付け予定の場所です

7か所打ちますよー。

 

②スタッズの打つ予定の所に穴あけパンチで穴を開けます。

愛用の穴あけパンチ

 

私はホームセンターで買いましたが、アマゾンさんでも売っていました(送料無料です)。

 

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持っていると何かと便利で使えます。

 

ちなみに今回は2.5mmの穴の大きさで開けてあります。

 

直径の大きさを決められます

 

③そこにスタッズを打ちこんでいく作業をしていきます。

 

ダイソーさんで売っているスタッズ。確か2種類ある方の一つです

 

バッグを作った時に余っていた物です。持ち手部分に使いました。

 

ゴールドチェーンがポイントかな。ボア素材の2WAYバッグを作りました。

 

そして、スタッズを打ち付ける道具はペンチです。


その時スタッズにキズがつかないように当て布をはさんでからペンチで力を入れてあげるといいです。

 

④全部打ち付け終わったら外側のまわりをキレイにカットして形を整えたら出来上がりです。

 

スタッズから2~3mm余白を残してカットします

 

出来上がりです

 

あれ、説明は茶系の革で説明してたのに紫に変わってるのにお気づきでしょうか?

 

私は茶系の方がスタッズとの色の相性も良いと思うのですが、

 

使って気づきました・・・

 

茶系の革の内側がぽろぽろする素材なんですよ。

ズームアップしてみました。内側の毛羽立ちがポロポロ取れてくるわけです・・・

 

そんでもってこの2WAYのUSBメモリーはパソコン側の入り口がキャップで覆われていないわけですね。

 

白いキャップはスマホ側の差込口、反対側がパソコン側

 

 

そうするとポロポロしたのが↑の差込口に入って行ってしまうんです(泣)

 

なので、茶色タイプは別のUSBメモリー入れにすることに、

 

紫色はポロポロしてこないので、この2WAYタイプ用にすることになりました。

 

ま!このケースに入れておけば無くす可能性がグッと低くなりましたので良しとします。

ちなみに後ろはこんな感じ

 

以前作ったUSBケース等革ケース類もバリバリ活躍中です。

 

革のUSBメモリーケースを作り直しました

革で作ったUSBメモリー入れ

 

革で作る Wi-Fi ケース

上↑このWi-Fiケースは今ウォークマンが入っています。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

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