プラバンで玉ねぎ柄ピアス

茶色に金古美(いぶし金)のような金具でおとなしめのピアスになりました。

 

昔、購入したバックに玉ねぎ柄のキーホルダー(オブジェ!?)がついていました。

 

この玉ねぎ柄に心を奪われてしまいバックを買ったようなもの、といっても過言ではないくらい(笑)。

現物のオニオンキーホルダー。ゴールドのオニオン柄にドッキューン!ハートを撃ち抜かれてしまいました( ´艸`)

 

バッグはもう無いけど(←オイ)、キーホルダーは今でも大切に保管してあります。

 

時々自作バックにも付けたりもしていますが、このキーホルダーは重いのが難点。

 

なので時々眺めては何か柄で遊べるいい方法はないかと考えておりました。

 

それで実験的にプラバンで遊んでみたら意外と身につけられるんじゃないかな?っというピアスが出来上がりました。

 

作業工程です

 

①プラバンの表面を細かいやすりで削ります。そこにコピーした下地(玉ねぎ柄)を下に敷いて画像を写します。

 

ペンは水性顔料のPROCKEYを使います。

 

なぜかというと、焼きあがってからレジンかマニキュアのトップコートで膜を作ってツヤ出しとかコートしてあげるのですが、油性マーカーだとにじんでしまうんです。

 

せっかくの写した絵がぐちゃぐちゃにならない為に私はいつも水性顔料ペンを使っています。

 

②黒ペンで画像のふちどりを書いたら、同じ水性顔料の茶色で色をぬります。濃淡感を出したいので、絵のすきまは茶色の色鉛筆で塗りつぶしていきました。

 

③ペンと色鉛筆で色を縫ったら画像を切り取り、丸カンを通すところは穴をあけたりして加熱します。

 

加熱して冷えたら上からレジンを表面にうっすらとコートしてあげます。レジンはダイソーのを使いました。紫外線で固める道具は持っていないので、直射日光の当たる窓際に半日ほど置いておきました。

 

固まったら、丸カンで玉ねぎ柄のプラバンとピアスの金具で留めてあげると出来上がりです。

 

プラバンの焼き方は古いレンジについてるトースター機能を利用していますが、失敗することも多々ありまして・・・

 

「プラバン 焼き方」で検索するといろいろヒットします。

 

こんな感じ↓で収縮していきます。

 

 

出来上がりは2cm×1.5cmぐらいの大きさです。

 

まぁ、ざっとこんな感じで出来上がったピアスを付けてみますとね、

 

 

 

揺れる感じではありますが、茶色ベースなので髪の毛の色と混ざりますから、

 

安っぽちー感じもあまりなく、かといって派手な感じもなく、よ~く見ると「たまねぎだったの!?」って感じです。

 

GWの空き時間にミシンも踏む時間はないけど、何か手を動かしていたい。

 

そんな時に出来たピアスでした。

 

みなさん、良いGWをお過ごしくださいね。

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