長さを調節できるチェストベルトの作り方

befure&afterです。

 

リュックの方ベルトのズレを防止するチェストベルトについて、

 

このブログでもよく読まれている記事の上位に入っていて驚いています。

 

リュックの肩ベルトズレを防止するチェストベルトを作ってみました

 

その後もこの長男君はリュックを信じられない壊し方で使えなくしており、

 

現在でもう3個目になりました。

 

2個目なんて宿泊研修に行った先でボストンバッグがあるというのに、

リュックに詰め込もうとしたあげく、生地が大きく裂けて帰ってきておりました…。

 

まぁ、飽きれますわ。

 

そんでもってこれは3代目のリュック。

 

2代目は幸いにこのチェストベルトがついてましたから直さなくても良かったけど、

 

3代目はやはりチェストベルトがないんです。

 

ついているのを買えばいいのかもしれませんが、この長男に高い物を買うという選択はないのであります。

 

今月末は修学旅行がありましてね、長男が「あの胸でカチッとするのがないと困る」というもので、至急制作開始です。

 

以前制作したチェストベルトは胸の長さを調節できなかったタイプでした。

 

今回は小学6年生の成長期ということもありまして、どんどん成長していくし、冬は着る物も分厚くなっていくでしょう。

 

なので、長さを変えられるチェストベルト作りをすることにしました。

 

文書での説明は下手なので、以下からは画像多しで載せてみますよ。

使う道具はこちら。セリアに売っていた2.5cm用のバックルとPPテープを購入しました

 

PPテープを前胸部分に縫い付けますが(この工程は本人に身に付けてもらい確認してくださいね)白いラインより上にいくことはなく、成長していくので下の方に余裕があるように付けますよ

長さを調節できる方を説明していきたいと思います。
長さを調節する方法が何度となくやっても思い出せないので自分の記録としても。

こうやって通して

後ろ側に通していきます

後ろ側に倒して、白いところを縫います

今度は先ほどPPテープを縫い付けた下を通して先ほどのフォーク形の所へ持っていきますよ

裏側から赤い←方向へ通します

一個目の画像は裏側からでしたが、今度は表面に戻してもう一方後ろの方へベルト通しをします。

そして、適当な長さで切ります

さっき切ったところを三つ折り始末をします。これで出来上がります。長さも調節できますよ。

さ、いきなりもう一つの方へ行きます。PPテープを縫い付けた肩テープにバックルにもPPテープを通して赤い所を縫えば出来上がりなんです。

さぁ出来上がりましたよ。

 

さぁ、修学旅行にこのリュックを背負っていきたまえ!長男よ、お土産を頼むよ(笑)

 

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