簡単な授乳ケープの作り方

授乳ケープがあるとお出かけが便利です

一人目の時はあるのも知らなくて使わなかったけど、二人目を育児していて授乳ケープは必需品だと実感。

上の子がいるし家族でいろいろお出かけする機会がありますが、授乳室があるところばかり行くわけでもないし、行事にも参加しなければいけないし、予定は未定で突然お誘いを受けたり、行き先変更になったり。

無理じゃない限りなるべく参加したり、行動もしたいので授乳ケープを買おうかと思いました。

が、ある日また突然予定が入りました。

そこで、大判のハンカチを用意し、家にあったサスペンダーを両方からはさめるように改造し、簡易授乳ケープを作って持って行ったんです。

でもその時息子はある程度月齢が進んでいた(5ヶ月ぐらい)ので「この布はなんだね!?」という感じで頭にかかるハンカチが嫌らしく手で引っ張られてしまいました。

家に戻りネットで売られているケープとの違いを探して、息子に実験してみると、

このアーチの空間が必要なんです

このアーチ部分の空間が必要だとわかりました。

頭や近い視界に布があるのが嫌だったみたいです。これでも時々使うと、たまに???って触ったりしてきますが、アーチ部分を広げてあげると安心してくれます。

作り方を簡単に説明すると、大きめのハンカチーフや風呂敷でもいいんです。

布端の始末をした一枚布の一辺にセットアップテープという物を縫い付けて、首から下げるひもをつける。

ちなみに、風呂敷は100円ショップでは(セリアではいい柄が揃っていましたよ)65cm×65cmの大きさのが売っており、これが私が思うに一番適度な大きさのような気がします。今回私はもち布で作ってみましたが、大きさは横65cm縦60cmです。

セットアップテープはソフトタイプとハードタイプがあって、1M336円。帽子のつばに使われたりしている素材です。

たたんでも大丈夫だし、形もきれいに出ます。ちなみにかかった費用は300円ちょっと。

普通の洋服を着ていて大きく洋服をめくって授乳しなければならない場合は市販のを使ったほうが360度見えなくて安心ですが、授乳服や授乳するための露出が少なくていい洋服なら大判ハンカチでも全然代用は利くと思います。

今までいろんなところで自分の作ったケープを使っていますが、外見的に心配ということはなかったと思います。

ただ、実際使っていて思うことは、セットアップテープを縫い付ける前に余裕があればぐし縫いをしてからセットアップテープを付けるとアーチ部分に赤ちゃんの頭などがもっとふんわり隠れるのかもしれません。こんど余裕がある時に作ってみたいと思ってます。

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